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[インタビュー記事]buen cambio yokohama

2016/07/07 | <<一覧に戻る

buen cambio yokohama

チーム創設6年目、悲願の初優勝を目指すbuen cambio yokohama。今回はキャプテンを務める鎌野暁斗選手にお話を伺いました。

記:慶應スポーツ 若林晃平(広報インターン)

 

▼鎌野暁斗選手選手

――ブラインドサッカーに出会ったきっかけは?

慶應義塾大学2年生の時に、商学部の牛島先生の授業で“障がい者と地域を掛け合わせて何かできないか”ということでブラインドサッカーを知りました。

 

――ブラインドサッカーの魅力は?

もともと10年間ぐらいサッカーはやっていました。見えない状態で(サッカーを)やることは難しいですね。自分の頭の中でイメージしていることと、実際(のプレー)にまだまだギャップがあって、その差をどうやって縮めていくかを意識しています。試合だったらキーパーやガイドの声やアドバイスをしっかり聞いて、そのイメージを現実に近づけるようにしています。そういうプロセスは楽しいですね。難しいからこそやりがいを感じます。

 

――チームとしてどのような練習を積んできましたか?

それは極秘ですね(笑)。とは言いつも、今のbuenのメンバーでできるところを伸ばしていくこと。そして、チームのみんなでチームの戦い方を共有していくことですね。

 

――チームスタイルは?

目指しているところは、“冷静と情熱の間”。まさにこの言葉です。ブラインドサッカーは冷静さを保たないと仲間との声かけとかもうまくいかないので、そういう意味での冷静さ。一方でボールに対してのアプローチとか「ボイ」と言ってディフェンスしにいくときとかは情熱をもってやらなければならない。“冷静と情熱の間”でうまくまとまっていければなと思います。

 

――日本選手権への意気込みをお聞かせください。

目標は優勝です。数年前の日本選手権で準優勝したことがあって、それを超えるためには優勝しかないので。そして、試合をするからには上を目指さないといけない。チームができて6年目になり、もう若いチームとは言えないので、常に冷静さと情熱をもって戦っていきたいなと思います。

 

――お忙しい中、ありがとうございました。

 

 

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